小林美風さんの器が入荷致しました!!

小林美風さんのかわいい器が入荷致しました!!

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私がとっても楽しみにしていた、小林美風(こばやしみふう)さんの可愛らしい器が100点ちょっと入荷致しました!!

12月19日に販売をスタートしましたが、大変ご好評いただいております♪

 

本当に可愛らしい器を作り出す小林さんは、やちむん(沖縄では、焼物のことを「やちむん」と呼ぶそうです)で

有名な沖縄県読谷村の一翠窯で修行した後に、2010年に地元の山梨県大月市で作陶を始めたそうです。

私も実際に美風さんのアトリエにお邪魔させて頂きましたが、かなり自然豊かで気持ちのいい環境で作陶なさっていました!

 

私が美風さんの器に出会ったきっかけは、器好きの夫のお母さん&お姉さんから、美風さんの個展に誘って頂いたことです。

個展で美風さんの器さんを見て、あまりの可愛さに「全部欲しくて選べない!!」と興奮したのをよく覚えています。

その時は、御飯茶碗等を購入したのですが、美風さんの個展があると聞いては、いままで少しずつ買い集めてきました。

(ちなみに夫の母は、かなりの美風さんのコレクター!!羨ましい〜)

 

美風さんの作り出す器は、抜群の色彩感覚で、かわいくポップでありながら、とても温かみがあります。

また器自体、つるっとした部分と、ザラザラした部分があり手触りが良く、素材感も楽しめます!

 

お店を始めるにあたって、美風さんの器はどうしてもお取り扱いしたい作家さんの一人でしたので、

今回縁あってOPPIESでお取り扱いができ、皆様にご紹介出来ることが本当に嬉しいです。

 

19日に入荷した器は、スタッキングマグ、豆皿、小鉢、蕎麦猪口になりますが、すでに残りわずかな商品も。。。

1月中旬にも大皿やお茶碗も入荷予定です!

 

また少しずつ器の紹介もしていきたいと思います!

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〜SPECIAL THANKS〜

蔵前エリアに行ったら絶対オススメの素敵なうつわとごはんのお店 !その名もうつわとごはんyorimiti さん

定食もプレートも食べたいです!!!

 

ゆう君 & こちらも素敵な革作家の サリヒラフさん! そしておめでとうございます(笑)

 

そしてコレクターH子さま!いつもありがとうございます!!

 

 

 

 

 

 

OPPIESクリスマス・イルミネーションのご案内

 

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店内もイルミネーション!!

ちょっと見づらい、買いづら〜い楽しいナイト !!

 

OPPIES(オーピーズ)では、12/19(土)〜12/25(金)(21日、月曜日を除く)17時〜19時にアナログ&デジタル・クリスマスイルミネーションを行います。

こだわりデジタル職人takataさん&クリエイターmoe©の協力の元、映像を使った新感覚のイルミネーションをお届けするとか、しないとか!?

今週末19日(土)の17時〜19時はホットワインもサービス致します。

店内は薄暗く商品はちょっぴり見づらい、買いづら〜い!かもしれませんが、きっと楽しいはず!?

 

そしてこの19日には、とーーってもかわいい小林美風さんの器も取り扱いが始まる予定です!

 

この機会に是非OPPIESに お越しください!

 

OPPIES 営業のご案内

12/19(土)、12/20(日)、12/22(火)、12/23(水)、12/24(木)、12/25(金)13時〜17時通常営業、(17時〜19時クリスマス・イルミネーション)

12/21(月) 定休日

ALDINのタオルのお取り扱いが始まりました!

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ALDINのワッフルタオル/Wガーゼタオルのお取り扱いが始まりました!

お店をオープンするにあたり、私自身が愛用していて「絶対にお店でお取り扱いしたいなぁ」と思っていたALDINのリネンのタオルをお取り扱いできることになりました!!

私が心からオススメ出来る商品をOPPIESでご紹介出来ることになり、嬉しいばかりです。

ONLINE SHOPはこちらからどうぞ

一般的なタオルは、買ったばっかりの時はふわふわなのに、使用していくうちに、段々固くなっていきます。仕方がないことなのですが、特に大きなバスタオルを処分する時は雑巾用にするとしても、カットしている時は、なんだか悲しい気分になります。消耗品としてタオルを使用することに私はストレスを感じていました。

そんな時に雑誌でALDINのタオルを知り、「100年先まで使えるリネンをコンセプト」という部分を読み、ずっと気になっていました。この話を友人にしたところ、それを覚えていてくれて、なんと私の誕生日にWガーゼタオルをプレゼントしてくれました。

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(↑こちらがWガーゼバスタオルになります。ストライプがいい感じです。)

 

これが私のALDINデビューなのですが、使い始めは、いつものタオルとあまりに違う素材感に「リネンタオルって不思議なタオルだな〜」と言うのが本音でした。

が!!使い続けていくと、段々、段々、、、柔らかくなっていき、拭き心地も気持ちがいいのです。しかも吸水性もいい上に、洗濯後の渇きもいいのです。このALDINのタオルのお陰で、雨が続く日などに、バスタオルを使うことに躊躇もなくなりました。部屋干しでも乾くからです。

デザインもシンプルだけど、刺繍の感じなど、可愛くて気に入っています。そして使い続けていくうちに、愛着も湧いてくるのです。

現在は上記のWガーゼタオルとワッフルタオルを愛用しております。

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ワフッルの方はWガーゼタオルとは使用感が異なります。

このワッフルタオルはWガーゼより肌に触れた時にさっぱりしていて、また違う心地良さがあります。拭き取った時になんとも気持ちがいいです。私はその日の気分で、Wガーゼタオルか、ワッフルで使い分けています。

OPPIES にお越しの皆様も是非このALDINのリネンのタオルを手にとって、風合いを感じてみてください。

自分用に、そしてギフトとてもオススメな商品ですよ。

※OPPIESではネット販売はしておりませんが、ご希望ございましたらお取り置き、ご郵送を個別に対応致しますので、お気軽にお問い合わせ下さいませ。

ネットショップ開設いたしました!

OPPIES ONLINE SHOP

About  ALDIN

AlDINのファクトリーは山梨県にあります。 富士山のある美しい風景や清らかな湧水は洗練された織物を作るのには最適な環境で、良質な原材料を用い、布作り・染色・裁断・縫製・刺繍などを日本国内で小ロット生産しています。布は昔ながらの織り機を使いふんわり織り上げ、裁断は手作業で一枚ずつ丁寧に行っています。

私たちが一日中肌に触れているもの。それは布です。心地よ い暮らしにはお気に入りの布が欠かせません。使い込む程に 肌触りが良くなり、味わいの出るリネン。良質な素材をしっかりと織り上げた布はいつの日かヴィンテージになる筈です。

●セルビッチ リネン

アンティークのリネンは、そのほとんどがセルビッチリネンです。昔はセルヴィッチが当たり前でした。 タテ糸とよこ糸からなる織物の場合、1本のよこ糸が何百、何千というタテ糸の間を縫っていき1枚の布に織り上がります。 その時ヨコ糸は布の両端で折り返され、ジグザグに繋がっています。 このヨコ糸が繋がっている布の両端をセルビッチ、日本語では「織物の耳」と言います。 ただし、現代の機械では、セルビッチは作れない機構になっています。 理由は様々だと思いますが、生産性を追求する上でセルビッチは不要なものとなったのかもしれません。
ALDINのリネンは、アンティークのものと同じようにセルビッチリネンです。 昔ながらのシャトル織機によって織られるリネンは、決して生産性はいいとは言えませんが、セルビッチの布の持つ趣は どこか懐かしく、また、ストイックさを感じさせます。 それは、職人が真摯に手を動かし、指を使い、目で追いながら織機を動かすことで一枚の布が出来上がるという昔ながらの モノつくりを愚直に踏襲しているからだと思います。 生産性には代えがたい職人の魂が生み出すセルビッチのリネン。 ALDINはこれからも「織物の耳」にこだわり続けます。

●リネンの糸

残念ながら日本ではリネンの糸は作られていません。
100%外国産のものに頼っています。
一口にリネン糸といっても様々なクオリティーのものがあります。
ALDINでは長年ヨーロッパ産(フランス、ベルギー)の原料のもを使用していますが品質が安定しており職人のあいだでの信頼性も高いです。
さらに、ヨーロッパ産のリネン糸は、エコテックスの認証を得ており、安心した品質の布を作ることが出来ます。