ALDINのタオルのお取り扱いが始まりました!

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ALDINのワッフルタオル/Wガーゼタオルのお取り扱いが始まりました!

お店をオープンするにあたり、私自身が愛用していて「絶対にお店でお取り扱いしたいなぁ」と思っていたALDINのリネンのタオルをお取り扱いできることになりました!!

私が心からオススメ出来る商品をOPPIESでご紹介出来ることになり、嬉しいばかりです。

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一般的なタオルは、買ったばっかりの時はふわふわなのに、使用していくうちに、段々固くなっていきます。仕方がないことなのですが、特に大きなバスタオルを処分する時は雑巾用にするとしても、カットしている時は、なんだか悲しい気分になります。消耗品としてタオルを使用することに私はストレスを感じていました。

そんな時に雑誌でALDINのタオルを知り、「100年先まで使えるリネンをコンセプト」という部分を読み、ずっと気になっていました。この話を友人にしたところ、それを覚えていてくれて、なんと私の誕生日にWガーゼタオルをプレゼントしてくれました。

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(↑こちらがWガーゼバスタオルになります。ストライプがいい感じです。)

 

これが私のALDINデビューなのですが、使い始めは、いつものタオルとあまりに違う素材感に「リネンタオルって不思議なタオルだな〜」と言うのが本音でした。

が!!使い続けていくと、段々、段々、、、柔らかくなっていき、拭き心地も気持ちがいいのです。しかも吸水性もいい上に、洗濯後の渇きもいいのです。このALDINのタオルのお陰で、雨が続く日などに、バスタオルを使うことに躊躇もなくなりました。部屋干しでも乾くからです。

デザインもシンプルだけど、刺繍の感じなど、可愛くて気に入っています。そして使い続けていくうちに、愛着も湧いてくるのです。

現在は上記のWガーゼタオルとワッフルタオルを愛用しております。

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ワフッルの方はWガーゼタオルとは使用感が異なります。

このワッフルタオルはWガーゼより肌に触れた時にさっぱりしていて、また違う心地良さがあります。拭き取った時になんとも気持ちがいいです。私はその日の気分で、Wガーゼタオルか、ワッフルで使い分けています。

OPPIES にお越しの皆様も是非このALDINのリネンのタオルを手にとって、風合いを感じてみてください。

自分用に、そしてギフトとてもオススメな商品ですよ。

※OPPIESではネット販売はしておりませんが、ご希望ございましたらお取り置き、ご郵送を個別に対応致しますので、お気軽にお問い合わせ下さいませ。

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About  ALDIN

AlDINのファクトリーは山梨県にあります。 富士山のある美しい風景や清らかな湧水は洗練された織物を作るのには最適な環境で、良質な原材料を用い、布作り・染色・裁断・縫製・刺繍などを日本国内で小ロット生産しています。布は昔ながらの織り機を使いふんわり織り上げ、裁断は手作業で一枚ずつ丁寧に行っています。

私たちが一日中肌に触れているもの。それは布です。心地よ い暮らしにはお気に入りの布が欠かせません。使い込む程に 肌触りが良くなり、味わいの出るリネン。良質な素材をしっかりと織り上げた布はいつの日かヴィンテージになる筈です。

●セルビッチ リネン

アンティークのリネンは、そのほとんどがセルビッチリネンです。昔はセルヴィッチが当たり前でした。 タテ糸とよこ糸からなる織物の場合、1本のよこ糸が何百、何千というタテ糸の間を縫っていき1枚の布に織り上がります。 その時ヨコ糸は布の両端で折り返され、ジグザグに繋がっています。 このヨコ糸が繋がっている布の両端をセルビッチ、日本語では「織物の耳」と言います。 ただし、現代の機械では、セルビッチは作れない機構になっています。 理由は様々だと思いますが、生産性を追求する上でセルビッチは不要なものとなったのかもしれません。
ALDINのリネンは、アンティークのものと同じようにセルビッチリネンです。 昔ながらのシャトル織機によって織られるリネンは、決して生産性はいいとは言えませんが、セルビッチの布の持つ趣は どこか懐かしく、また、ストイックさを感じさせます。 それは、職人が真摯に手を動かし、指を使い、目で追いながら織機を動かすことで一枚の布が出来上がるという昔ながらの モノつくりを愚直に踏襲しているからだと思います。 生産性には代えがたい職人の魂が生み出すセルビッチのリネン。 ALDINはこれからも「織物の耳」にこだわり続けます。

●リネンの糸

残念ながら日本ではリネンの糸は作られていません。
100%外国産のものに頼っています。
一口にリネン糸といっても様々なクオリティーのものがあります。
ALDINでは長年ヨーロッパ産(フランス、ベルギー)の原料のもを使用していますが品質が安定しており職人のあいだでの信頼性も高いです。
さらに、ヨーロッパ産のリネン糸は、エコテックスの認証を得ており、安心した品質の布を作ることが出来ます。

 

 

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